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パーマをあてた後の「正解ケア」完全ガイド:もうパサつかせない!
パーマは髪の内部結合を一度切断し、再構築する施術です。
つまり、あてた直後の髪は非常にデリケートで、乾燥しやすい状態。
ここでケアをサボると、カールがダレたり、ただの傷んだ髪に見えてしまいます。

1. 【当日】シャンプーは24時間我慢が鉄則
「今の薬剤はすぐ洗っても大丈夫」という説もありますが、酸化(カールの定着)が完全に終わるまでには約24時間かかると言われています。
- 最適解: 当日はお湯で流すだけ(湯シャン)にするか、どうしても汚れが気になるならトリートメントだけで流すのがベスト。
2. 【洗う】アミノ酸系シャンプーに切り替える
洗浄力が強すぎるシャンプー(市販の安価なものに多い)は、せっかく入れたパーマの成分まで洗い流してしまいます。
- 最適解: 「アミノ酸系」や「ヘマチン配合」のシャンプーを選んでください。これらはダメージを補修しながら、カールの持ちを良くしてくれます。
3. 【乾かす】「弱風」と「ねじり」で質感を守る
ドライヤーの強風でバサバサ乾かすのはNG。
カールが伸びてしまいます。
- 最適解: 1. タオルドライでしっかり水分を取る(こすらず叩く!)。 2. 洗い流さないトリートメント(オイルorミルク)を揉み込む。 3. ドライヤーは弱風で、手のひらでカールを包み込むように持ち上げて乾かす。 4. 8割ほど乾いたら、自然乾燥に切り替えるのもアリです。
4. 【寝る時】摩擦はパーマの大敵
寝ている間の枕との摩擦は、髪を乾燥させ、カールを崩す原因になります。
- 最適解: 完全に乾かしてから寝るのは絶対条件。もし髪が長い場合は、ナイトキャップを被るか、シルクの枕カバーに変えるだけで翌朝のツヤが激変します。
5. 【朝】「水分」を補給してからセットする
朝起きて乾燥した髪にそのままワックスをつけるのは、パーマ失敗の元です。
- 最適解: 一度霧吹きや水で髪を軽く湿らせる(カールを復活させる)。
- その後、ムースやグリースなど、水分量の多いスタイリング剤を揉み込む。
- これだけで、美容室帰りの束感が再現できます。
パーマケアの「三種の神器」
迷ったらこれを用意しておけば間違いありません。
- アミノ酸系シャンプー: 髪の栄養を守る。
- ヘアオイル/ミルク: 乾燥から守るバリア。
- ムースorバーム: カールを綺麗に引き出すスタイリング剤。
⚠️ やってはいけないNG行動
- 目の細かいコームで無理やりブラッシングする(カールが壊れます)。
- 濡れたまま寝る(一発で髪が死にます)。
- 高温すぎるアイロンを当てる(パーマが消えます)。
せっかくのパーマスタイル、適切なケアで「カッコいい」を1日でも長くキープしましょう!
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