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【メンズ新潮流】色気と野性が同居する「ラルフ・バロック」ヘアが今、キテる。
「マッシュやセンターパートはもう飽きた。」
そんな感度の高いメンズの間で密かに話題なのが、『ラルフ・バロック(Rough Baroque)』というスタイルです。
かつてのバロック時代の貴族を彷彿とさせるゴージャスな曲線美を、現代のストリートやモードに落とし込んだこのスタイル。
その特徴と、自分に取り入れるためのコツを解説します。

1. メンズ・ラルフバロックの正体とは?
一言で言えば、「作り込まれたウェーブを、あえて雑に崩した色気ヘア」です。
- 強めのリッジ(曲線の強調) 波打つような強めのカール、またはスパイラルパーマをベースにします。これがバロック様式特有の「重厚感」を生みます。
- 無造作なボリューム感 タイトにまとめず、あえてドライな質感で横や後ろにボリュームを出します。この「ラフ(Rough)」さが、単なるクラシックで終わらせないポイント。
- アンニュイな前髪の落ち感 前髪をきっちり分けず、目にかかるかかからないかの絶妙なラインで動かします。視線が見え隠れする「陰影」が、大人の男の余裕を演出します。

2. ラルフ・バロックを乗りこなす「3つのコツ」
このスタイルは「やりすぎ」と「おしゃれ」の境界線が重要です。
① 「セミドライ」な質感設定
ツヤツヤのグリースで固めると、一昔前のホスト風になってしまいます。マットワックスやドライ系のムースを使い、カールの形は見せつつも、触りたくなるようなドライな柔らかさを残すのが正解です。
② 襟足(ウルフ)との相性が抜群
今、このスタイルを最もカッコよく見せるのが、少し長めの襟足(ウルフカット)との組み合わせです。サイドはスッキリ抑えつつ、バックとトップに動きを出すことで、横顔のシルエットが格段に美しくなります。
③ 根元の立ち上がりを死守する
「バロック」の名を冠する以上、ペタッとした髪はNG。ドライヤーの段階で根元をしっかり立ち上げ、頭の形を立体的に見せることが、高級感を出す鍵になります。

3. おすすめのスタイリング・ステップ
- ベース作り: 髪を濡らした後、根元を立ち上げるように乾かす。
- アイロン/パーマ: 強めの波巻き、またはランダムなミックス巻き。
- 仕上げ: マット系ワックスを手のひらにしっかり伸ばし、下から上に持ち上げるように揉み込む。最後に指先で表面の毛束を「つまんで散らす」だけで完成。
「自分の今の髪の長さでできるか?」「パーマはどんなのをしたらいいのかな?」など気になることがあれば遠慮なくお問い合わせください!
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