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今、男の襟足がアツい!話題の「ウルフ」と「マレット」、どっちで攻める?
最近、街中やSNSで「襟足長め」のメンズスタイル、よく見かけませんか?
そう、数年前からジワジワ人気を高めて定着した「ウルフヘア」と、80年代リバイバルで爆発的に注目されている「マレットヘア」です。
どちらも個性的で男の色気たっぷりなスタイル
お客様からよく聞かれるのが「ウルフとマレットって何が違うの?」という疑問。
確かに似てますよね。
今日はこのトレンドの二大スタイルを、美容師目線で分かりやすく徹底解剖!
あなたの次の髪型の参考にしてくださいね。
似てるようで全然違う!ウルフとマレットの見分け方
どちらも「襟足が長い」のが最大の特徴ですが、プロから見るとシルエット作りが全く違います。
まず「ウルフヘア」は、トップ(頭頂部)を短く軽くして、そこから襟足に向かってレイヤー(段差)がたっぷり入っているスタイル。
オオカミのタテガミのように、全体的に毛流れがつながっていて、ワイルドだけど軽やかな動きが出るのが特徴です。
現代版の「ネオウルフ」はナチュラルで挑戦しやすいですよ。
対して「マレットヘア」は、もっと極端です。
前髪やサイドはバッサリ短く(時には刈り上げたり)、襟足だけが長いスタイル。
前と後ろで長さのコントラストがはっきりしていて、ウルフよりも個性的でロックな雰囲気が強くなります。
ざっくり言うと、全体的に段差でつながって動くのがウルフ、前と後ろで長さが「パツン」と分かれているのがマレット、というイメージです!

どんな人に似合う?魅力と適した髪質
この二つのスタイルの最大の魅力は、なんといっても「周りと差がつく色気と雰囲気」です。
普通の刈り上げマッシュやセンターパートに飽きてきた、20代〜30代のおしゃれ感度の高い男性には特におすすめ。
適した髪質ですが、基本的にどんな方でも似合わせ可能です!
直毛すぎて動きが出にくい人は、緩めのパーマをかけるとスタイリングが劇的に楽になりますし、雰囲気もグッと増します。
逆に、くせ毛の人はそのうねりを活かした、少しグランジ(ラフで気だるげ)なスタイルが最高にハマります。
ビジネスシーンで浮かないか心配な方は、襟足を長すぎない設定にして、サイドをすっきりさせた「短めウルフ」なら清潔感もキープできておしゃれですよ。

セット方法とおすすめスタイリング剤
せっかくカッコいいカットをしても、セットが決まらないともったいないですよね。
ウルフとマレットのセットのキモは、共通して「襟足のハネ感」と「トップのボリューム調整」です。
【セット手順】
- まず髪全体を濡らしてタオルドライします。(ここ重要!)
- ドライヤーで乾かす際、襟足は手で外ハネになるように癖づけながら温風を当て、トップは根元が立ち上がるように乾かします。この「土台作り」で8割決まります。
- スタイリング剤を手のひら全体にしっかり伸ばし、後頭部→トップ→サイドの順で全体に揉み込みます。
- 最後に、指先で襟足をつまんでハネ感を強調し、顔周りの毛束を整えたら完成!
【おすすめのスタイリング剤】 動きと束感を出したいならファイバー系の「ハードワックス」が鉄板。
少し大人っぽく、ツヤ感を出して色気のある仕上がりにするなら「グリース」や「ジェルワックス」がおすすめです。
特にパーマをかけた場合は、ツヤ系スタイリング剤を使うとカールが綺麗に出てセクシーに仕上がりますよ。


いかがでしたか? 「ちょっと攻めた髪型にしてみたい」と思ったら、ぜひDoENにご相談ください。
あなたの骨格やライフスタイルに合わせて、最高のウルフ&マレットをご提案します。
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